信頼できるパーソナルトレーナーを選ぶ

目的を明確にしたパーソナルトレーニング

昨年の国内フィットネスクラブの利用者は延べ2億1000万人を超え、20年間でほぼ倍増しています。
筋力アップ、ダイエットなど利用者の目的はさまざまですが、健康や予防医学に対する国民の意識も変わり、パーソナルジムやフィットネスが広がっていくことはとても良いことだと思います。

ただし一方で、増加するパーソナルトレーナーの質がすべて担保するということも難しくなることも事実。
現役ボディビルダーで日本体育大学の岡田隆教授(体育科学)もこう指摘します。
「資格不要で誰でもトレーナーを名乗れる。医学や栄養学を学ばず指導するケースも多く、知識不足がけがを招いている」(2024年7月読売新聞)
実際にパーソナルトレーニングで重傷などを負う事故については近年ニュースでも目にするようになりました。

私も他施設でパーソナルトレーニングを受けたお客様を担当したことがあります。
元々猫背がひどく腰痛の症状があり、筋力トレーニングやピラティス、整形外科のリハビリや整体・鍼灸など施術もいろいろと受けられていたそうですが、トレーニングを始めてから臀部から腰部にかけてしびれが出る様になり、日常生活にも支障をきたしていらっしゃいました。
担当トレーナーには、身体の違和感や痛みを伝えられていましたが、同じメニューを継続されたそうです。

そこで、こちらにご相談にいらっしゃり、私が担当することになりました。
症状を改善させるための施術も提案しましたが、これまでのご経験や結果から施術に抵抗感を持たれており、もともと身体を動かしたいという気持ちをお持ちでしたので、トレーニングを主体としたメニューでパーソナルセッションを進めることにしました。

まずは背骨の正しい動きを伝え、それを習慣化するためのトレーニング、また正しい姿勢を保つために必要な筋肉をつけるためのトレーニングを行いました。
必要な筋肉をつけて正しい姿勢と身体の動かし方を保っていただくことで、結果的に痺れ・痛みともに改善させることができました。

当たり前のことですが、パーソナルトレーニングで結果を出すには、知識・経験を持ったトレーナーを選ぶことがとても重要です。パーソナルトレーナーと呼ばれる人が取得できる資格は個人団体が認定・発行しているものから、ユーキャンなど数も多く多岐に渡りますが、どのような資格を取得されているかもそのトレーナーの信頼度を計るひとつの指標になります。

jamMDyでは、全米スポーツ医学アカデミー、米国ファンクショナル・ストレングス・トレーニング認定などパーソナルトレーニングに必要な知識・技術に関する10以上の認定資格を持ち、約8年に渡り月100件以上のパーソナルトレーニングの実績を持つトレーナーがサポート、安全に、理想の身体に導くお手伝いをさせていただきます。

ダイエット、筋力アップ、ボディメイク、姿勢改善など、なんでもご相談ください。
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