
コンディショニング紹介:前屈可動域の改善
身体の繋がりを見極める
日々生活を送っていると身体は歪んでいくものです。身体はもちろん全て繋がっているので、各々の箇所が連動しながら動いています。
直接患部(痛みがある部分や歪みがある箇所等)を施術せずとも身体は整います。
今回の施術(jamMDy公式Instagram内に動画が上がっています!!)では骨盤の歪みを、肩関節への施術を行うことで調整をし、実際に前屈位の可動域が大きく改善した例を紹介しています。
上半身と下半身の繋がりを利用し内腿を緩めつつ骨盤を調整する事にフォーカスをあてています。
下半身と上半身は当然繋がっているので、歪み方もおおよそ一致します。
上半身が内側に歪めば自ずと下半身も同じ内側に歪み、右下がりなら右下がりとなり、反対側やねじれの方向など不自然な形に身体が歪んでいくことはありません。
歪みを戻す時も同じで、例えば上半身を正しい方向へと誘導していけば、連動して下半身も整っていきます。
これは施術のほんの一例です。
痛みは歪みのある部位をゴリゴリ押したり揉んだりしなければというのは固定概念です。
筋肉や骨格の歪みや改善について、今後もたくさんの例を紹介させていただきます!

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